金沢市で店舗解体をお考えの方へ|費用・流れ・失敗しない業者選びを徹底解説

STEP1 現地調査・お見積もり

まずはお問い合わせいただき、現地調査の日程を調整します。M’s解体では現地調査・お見積もりは無料で承っています。建物の構造・面積・立地条件・内部の状況を確認し、工事内容を明確にした詳細見積書をご提出します。

STEP2 行政手続き・近隣へのご挨拶

床面積80㎡以上の建物を解体する場合は、工事開始の14日前までに「建設リサイクル法の届出」が必要です。また、石綿(アスベスト)が含まれる建材がある場合は、着工の14日前に届出と事前除去が義務となります。M’s解体ではこれらの行政手続きを代行します。あわせて、近隣のお宅・お店へのご挨拶も丁寧に行います。

STEP3 内装撤去・設備の処分

解体工事の前に、店舗内の内装・厨房設備・什器類などを撤去します。テナントが退去した後に残置物がある場合は、産業廃棄物として適切に分別・処分します。内装撤去から解体まで一括で対応できるため、業者を分けて依頼する手間がかかりません。

STEP4 解体工事・廃材の適正処分

重機を使った解体工事を行います。養生シートで粉塵・騒音を抑制しながら作業を進め、発生した廃材は木材・金属・コンクリートなどに分別して適正処分します。マニフェスト(産業廃棄物管理票)を適切に管理し、不法投棄の心配はありません。

STEP5 整地・完工確認

解体完了後は、地面を均して整地します。基礎コンクリートの撤去・土の締め固めまで対応し、すっきりした更地にします。完工後は写真にて報告し、お客様に最終確認をいただいて工事完了となります。

目次

金沢市で失敗しない店舗解体業者の選び方

店舗解体の実績があるか確認する

店舗解体は、住宅解体とは異なる知識・経験が必要です。特に飲食店・美容室・物販店などはガス管・電気配線・厨房設備など特殊な設備を含むことが多く、専門的な処理が求められます。業者に「店舗の解体実績はありますか?」と事前に確認することをおすすめします。

内装撤去から解体まで一括対応できるか

内装撤去業者と解体業者を別々に手配すると、段取りが複雑になり費用も高くなりがちです。一括で対応できる業者に依頼することで、コストを抑えながらスムーズに進められます。M’s解体では内装撤去から整地まで一貫して対応しています。

建設業許可・解体工事業の登録を確認する

解体工事業者には、石川県知事または国土交通大臣の建設業許可(解体工事業)が必要です(500万円未満の小規模工事を除く)。また、解体工事業登録も必要です。許可番号を確認することで、法的に適正な業者かどうかを見極めることができます。

見積書の明細が細かく記載されているか

「解体工事一式〇〇万円」とだけ記載された見積書には注意が必要です。どの工事がいくらか明細が分からないと、後から追加費用が発生するリスクがあります。内装撤去費・養生費・廃材処分費・整地費・産廃処理費など、工事内容ごとに金額が明示されている見積書を選びましょう。M’s解体では明細を細かく記載した見積書を必ずご提出しています。

店舗解体に関するよくある質問

テナントが入っていた店舗でも解体できますか?

はい、対応可能です。ただし、テナントが退去した後に残置物が残っている場合は、産業廃棄物として適切に処分する必要があります。テナント退去前後の状況をお知らせいただければ、スムーズに対応いたします。なお、テナント契約が残っている場合は、先に賃貸借契約の終了が必要です。

内装だけの撤去工事はできますか?

はい、建物を残したまま内装のみを撤去する「スケルトン工事(内装撤去工事)」にも対応しています。改装・居抜き売却・スケルトン返し(退去時の原状回復)などの場合にご利用いただけます。費用はケースバイケースですので、まずはご相談ください。

アスベスト調査は必要ですか?

2022年の法改正により、すべての解体工事においてアスベスト事前調査が義務化されました(規模にかかわらず)。特に1981年以前に建てられた店舗は、屋根材・断熱材・吹き付け材にアスベストが含まれている可能性があります。M’s解体では、有資格者による事前調査から除去工事まで対応しています。

解体後の更地はどう活用できますか?

解体後の更地は、駐車場・新築建物・売却など様々な形で活用できます。M’s解体では解体工事のみのご依頼ですが、地元の不動産会社や建設会社とのネットワークもありますので、活用方法についてのご相談も承ります。

まとめ|金沢市の店舗解体はM’s解体にご相談ください

金沢市で店舗解体をお考えの方に向けて、費用の目安・工事の流れ・業者選びのポイントをご紹介しました。ポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 店舗解体の費用は構造・規模・立地・残置物の状況で大きく異なる
  • アスベスト調査は義務化されており、事前の確認が必要
  • 内装撤去から整地まで一括対応できる業者を選ぶとスムーズ
  • 見積書の明細が細かく記載されているか必ず確認する
  • 地域密着の業者は近隣対応や行政手続きのサポートも安心

M’s解体は金沢市に密着した解体専門業者として、店舗・住宅・アパートなど幅広い解体工事に対応しています。現地調査・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いたひと

M’s解体 代表 / 解体工事責任者 宮本崇弘

石川県金沢市を中心に、戸建て住宅の解体工事を専門に行っています。 ただ壊すだけではなく、「近隣への配慮」「現場の美しさ」「見えない部分まで手を抜かない施工」を何より大切にしています。

見積り段階から現場完了まで一貫して対応し、 中間マージンのない、内容が明確な見積りと、 品質に妥協しない解体工事をお約束します。

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